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--- カードゲーム ---

そうです今回もタイトルは全く関係ありません。
タイトルが思い浮かばず、書き始める瞬間になにかしら思ったものを書いているだけ。
だから内容とは完全に無関係。


例えば。

とても絵が上手な漫画家さんがいたとして、その人は幼少より絵を描くのが好き。
学生のうちの部活やサークルも美術系統あるいはイラスト系統を選択していた。
その人が、26歳で圧倒的な画力とストーリーのおもしろさで華々しいデビューを飾るとする。


彼の描いてきた絵の経験値を換算したい。

一般的に1年で普通にオエカキをして身につくポイントを10とする。
学問として理論的に学ぶことも含めるとそれを超過できるものとする。
彼は人生において学校の種類・専攻は美術と関係ないものを選んだ。

【幼少期】
幼少から絵をたびたび描く
幼少期に鍛える感性は価値が高い  50P
【小学生】
漫画クラブ等に入って6年間のびのび描く  60P
【中学生】
美術部で3年間やや真面目に絵を学ぶ
無論、友達との遊びにも夢中な年頃である  50P
【高校生】
美術部でさらに本格的に絵を学ぶ
恋愛にもある程度夢中な年頃である  60P
【大学生】
美術・イラスト・漫画を総合的に扱うサークルに加入
余暇が多いので、絵の勉強に多く充てる 100P
【その後3年くらい】
アルバイト・派遣等を片手に、絵の勉強を続ける
作品の公開・販売も行いながら練習を積む  110P


合計・430P!!
ド適当な数値で面白半分に計測したが…架空のライバルの数値がこれだ。
なんとゆう人生を送っている人物だろう…。
いや世の中にはこれよりもっと素晴らしいほど絵に漬かった人もいるだろうけどとりあえず。
僕に対するならこれで充分すぎる。



さぁお楽しみタイムの始まりですよ!
自分の数値を計測してみよう!!


【幼少期】
人並みにラクガキする 20P
【小学生】
漫画系のクラブにはいっていた
今思えばこの時がもっとも絵に近かったのでは…? 30P
【中学生】
この頃からいわゆる「美術」と称される授業で描く絵について
人並み以下の才能であることを知る
漫画は完全に読む専である
ごくたまにラクガキ 10P
【高校生】
相変わらず絵に対しての「逆才能」を発揮する
水泳部と恋愛におぼれる
やはり漫画は読む専 絵の勉強など皆無 0P
【大学生】
英語とスローリーな生活におぼれる
適度に勉強、適度に遊ぶ、適度にバイト
漫画を読む量もいささか下り坂なほど(もとから少ないのに)
最後の最後のほーでちょっとだけ絵を描く 10P
【その後】
絵のことを真剣に勉強したつもりだがたいして身につかなかった
後はすでに知られたようにグテーンとなったりワタワタしたり
アクセクしたりして、結局今に至る
問題なのは、理論的な部分ばかり勉強して肝心の描く量が少なかったこと 20P


合計・90P



ヘーーーーーーーーーイ!!
こりゃ大変だ!!
4倍以上描いてる量も知識も違う。

さて。
1Pを絵の数10枚としても…(1枚1枚の間には勉強があったりなかったり)

ざっと3400枚!

描いた絵は少なく見たって3400枚も違うのだ。


これはアカン、これはアカンでぇ。




こんなふうにして、今日も僕は自らのモチベーションを上げようと試みる。
なんてことはない、ちょっと30秒ドローイングをやる気が失せてきただけさ。


正確に描くことがポイントなんじゃないと、わかってるのにできないからイヤになるんだよなぁー。



自分が作った適当な数値はともかくとして、確実に描く量が少ないのだと考える。
ならば鬼のように描かねば!!

これが僕を30秒ドローイングへと駆り立てるための理屈になっていけるのではないかと、考えている。
架空の「華々しい彼」のデビューは26歳。
彼と同じ年になるまであと1年半。
1年半では普通に頑張っていたってポイントなんてせいぜい40がいいとこさ。

さぁそれを超えるために…どれだけできるのかなこの人は。
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2007.06.07.Thu. 20:36 | Diary | COMMENT[2]TB[1]

 

 

--- COMMENTS ---

 

絵の上達の練習などの理論は人それぞれですし、どの方法がその人にマッチしているかというのも人に寄りけりなので、はっきりとは何ともいえないんですけど……僕が思うに、和輝さんは30秒ドローイングはしないで、一つのカットをじっくり練習していく方が多分、合ってると思いますよ。

顔だけから入ってもいいですし、それが描けるようになったら次は全身、その次はポーズを変えて……と、段階を踏んで一つ一つステージをクリアしていくような形式がおそらく向いてるんじゃないかと思います。
スピードデッサンでデッサン力を鍛えるという方法は、感性を引き出して力を持続させるという理論じゃないかと思うので、多分、潜在的な基盤が弱い場合は厳しいと思うのです。
初めは1つの絵に何時間もかけるつもりで描いてみたらどうでしょうか?

でも、前述のように、何が適切な方法かは人ぞれぞれなので、とりあえず試してみる程度で考えてみていいと思いますし、他の自分に合ってそうな練習スタイルを模索してみるのもいいと思いますよ。
モチベーションが上がらないのでしたら、今のところは練習とか考えずに、単純に描きたいものを本能のままに描くだけでもいいんじゃないでしょうか。

PO・M | 06.07. 22:18 | WEB |  コメント編集

おはようございます!

本当に、こんな(素人中の素人の)僕のために丁寧にいろいろご指導くださって…ありがとうございます><

そうなんですよねぇ、実際顔ひとつにしたって全角度から描けない…一定の角度だけ。寸法はとりあえず覚えたんですけどね;

ですね、どうやら30秒ドローイングっていうのは「右脳で絵を描くこと」を実践させるためのものだと書いてありました。
つまり幼少期よりあまり絵に触れてこなかった、絵心(感覚)に疎い人がそれを補うのに適しているとか言うものだから…。
恐ろしいほど基盤を持ってない自分にとっては、しかし30秒ドローイング一本やりでは、どうしようもないみたいですねぇ。
PO・Mさんのおっしゃるとおり「1つの絵に何時間もかけてみる!」これがまた苦手なんですね~(--;
思い返せば高校やらの美術でもそう。
根気が…根気が続かないのです…;
しかしそれではいけませんな。

ちょっとでも休めると、今の自分だとまたすぐ描くことを怠慢してしまいフリダシに戻ってしまいそうなので、30秒ドローイングはとりあえずこのまま続けつつ、じっくり描くことや勉強等、他のものを並行してやってみようかと思います!

いやー…自分の気持ちと裏腹にモチベーションが下がっちゃうって、なんか悲しいですねぇー^^;

柊 | 06.08. 07:22 | WEB |  コメント編集





 


 

 

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