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終電終電終電。

大学時代、ないし高校時代には夜遊びとかちょっとワルめな行為などにはことさら興味が無かったので、そういった機会は当然のように少なく、この歳になってようやく終電と仲良くなったのである。

こんなにほぼ毎日付き合ってくれる終電君とは、本当にいいヤツだと思う。君がいなければ私は家にすら帰ることができなく、とっても危険な夜のイケナイ裏通りを彷徨うことになっていただろう。

そんなこんなで今週が無事終わりました。

昨日あたりの帰り際の職場でのことである。
「小説なに読んでるの?」
今の仕事は、忙しい時期と忙しくない時期がハッキリとしており、忙しくない時期には昼御飯を食べたあとなどに通勤のお供である小説をふと読んでいるのだった。
それを目にした同僚(とは言え自分が最も新人であり皆センパイにあたるわけだが)からの質問だった。
「乙一っていう人の小説なんです」
「あー聞いたことあるー、今人気なんだよねー」
打ちのめされた。
まったくもって初耳だった。
乙一さんはどうやらすでに小説界では結構有名らしかった。
本当に、自分の無知を痛感した瞬間だった。
乙一さん素敵!と言っていながら彼について全く知らなかった私は、本当にどうしようもない。
あぁ・・・やはり私は鈍く世間に疎いだめおとこなのでしょうか。
興味有るものにしかベクトルの向かないB型の習性なのでしょうか。

とにかく、彼の作品が好きだ。
ついでに言うと彼自身も好きだ。
彼の作風、あとがきなどからその人柄、人物像のほんのヒトカケラだけうかがい知ることができる。
それだけでも十分なほどに彼の良さが伝わった。

せつない系の作品をたて続けに読んだせいか、なんともシンミリした心境である。
「暗いところで待ち合わせ」には感動させられたし、映画化が激しく待ち遠しい。チケットを予約して観に行くことだろう。
せつない系の話を4つ集めた短編集「さみしさの周波数」をさっき読み終えたのだが・・・
なんともせつなくなった。
同時に、乙一さんをまたひとつ好きになった。
彼の限界は何処にあるんだろうか。

とにかくまた漫画の勉強がしたいのと、シャドハ2がやりたいのと、筋トレ再開したいので、私の心は嵐のように荒れ狂ったまま、今日はとにかく夕飯を食べて寝るのです。
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2006.09.09.Sat. 00:42 | Diary | COMMENT[0]TB[0]

 

 

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