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おつかれさん。


ついに仕事が終わった(バイトだけど)


時効だから書ける話でも。
IBMがあって、そこの関連会社の派遣社員として、IBMで仕事をしたわけだ。
で、その関連会社の社長っつのが僕のおじさんだったわけだ。


時は戻って今年3月。
公務員に堕ちて途方にくれた僕に関する情報が親戚に流出。
ちょうどIBMからおじさんの会社にコーディング系統(つまりソースをいじること)の仕事の依頼があって。
ちょうどいい社会経験になるから、どうだいと。誘ってくれたわけで。


当時は、あまりにも唐突でびびった。
つかずっとびびってた。ホント恐縮だった。
こんな青二才に数多くの方の多くの労力を費やしていただいて。
役に立ったと言われても、僕としては迷惑のかけっぱなしだったんじゃないか、無駄金になったと思われてんじゃないだろかと心配してしまう。


突如、おじさんからそんな話が来てからの約2ヶ月間。
怒涛のように日々が過ぎていき、また多くのことを考えた。
予想以上に多くの経験をし、多くの人に出会い、刺激を受けたものだった。


この2ヶ月間に関わる全ての人、物事に対しての感謝の気持ちは


本当に言葉では表せない。


社会勉強だなんて可愛い言い方をするにはあまりにも失礼な、そんな時間だったように思う。
大手企業に放り込まれたどうしようもないガキの自分が、仕事なんぞを与えられたわけで。


僕らが加わったプロジェクトで製作されたホームページは、7月1日付けで一般に公開されるらしい。
それを目の当たりにする瞬間の喜びは、やっぱりイイモンなんだろうなぁと今でも重々理解できる。


そして今日は最後に社長から会食のお誘いがあった。
2人で食事にゆき、いろいろ教えていただいた。
社長の持論、哲学はとても衝撃的なものであり、僕は激しく感銘を受けた。


けっこう長かった22年の半生の中で、これほどまでに僕を揺り動かした時期はなかった。
そして、これでもかと言うほどに将来に関して悩んだ。
いやこの悩みは現在も進行形であるが。
でも今日のおじさんの話は、僕の悩みにひとつのヘルプを与える重要なものになった。
いや、ヘルプは失礼だ。
「指針」だと言える。肝に命ず。


とりあえず、2ヶ月おつかれさん。
今日は少しお絵かきして、寝よう。
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2005.05.21.Sat. 00:43 | Diary | COMMENT[0]TB[0]

 

 

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