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--- ZOO ---

昨日、一週間前にレンタルした物品を返すと同時に新しいCDやらDVDやらを借りようとツタヤへ行った。
実はツタヤ会員になったのは、ほんの一週間前だった。
だから昨日はツタヤ利用たったの2回目だった。

それはそうと、ついにZOOを発見したのだ!
短編集、ZOOの実写版。
とにもかくにも見たくてしかたなかったソレを見つけることができた私は寸分のためらいも無くレンタルし、意気揚々と帰路についたものである。

DVDプレーヤーなども持っていなければこのノートパソコンも賢いものでCDしか認識できない優れものだったので、DVDはプレステ2で見ていた。

今回もさっそくということでプレステ2にZOOを挿入した。
しかし。

「ディスクが読み取れませんでした」

たまにあることだった。
覚悟はしていた。
ディスクによっては、プレステ2では認識できないものがあるのだ。
しかしよりによってZOOとは・・・
だが、事態解決のための結論に至るまでほとんど時間は要らなかった。
「よし、DVD再生機を買いにいこう」

1時間後、私は近日ちかくにオープンしたヤマダ電機で特価セールになっていたSONYのHDDレコーダーの前で脳みそをフル回転させていた。

・DVD再生機を買うのなら、どうせなら録画できたほうが良い
DVDレコーダーにするのが無難である
・今までの主要媒体であったVHSの内容をDVDへ簡単に移行できること
VHS対応でなければならない
・友人に助言を求めたところ絶対にHDDがあったほうが良いとのこと
HDDレコーダーにするしかないのか

ZOOがPS2で再生できないと知って2時間後、私はHDDレコーダーを買った。
動機は、今日すぐ、今すぐZOOを観たい、本当にただそれだけである。
我ながらびっくりの暴走力である。
そのパワーをもっと他のどこかへ、昔から向けられていたならば私は今頃こうしてパソコンの前のビーズクッションに座り日記を書いて明日の仕事に備えるというのとはまた違った人生を歩んでいた可能性がある。

だが今の人生を好んでいるので特に問題ない。

いざ買ってみると、確かにとても便利だ。
PS2でDVDの早送りなどを操作するのとは操作性に格段の違いがあるので、買って正解だったと、後になって分かった。
HDDにも録画してみたが、ラクだ!
予約録画めんどくさくて避けていたが、これからは平日のいろんな番組も帰ってきてから観れそうだ。

ZOOは、最後の「ZOO」以外は非常に良かった。
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2006.09.10.Sun. 19:48 | Diary | COMMENT[4]TB[0]

 

 

--- And ---

終電終電終電。

大学時代、ないし高校時代には夜遊びとかちょっとワルめな行為などにはことさら興味が無かったので、そういった機会は当然のように少なく、この歳になってようやく終電と仲良くなったのである。

こんなにほぼ毎日付き合ってくれる終電君とは、本当にいいヤツだと思う。君がいなければ私は家にすら帰ることができなく、とっても危険な夜のイケナイ裏通りを彷徨うことになっていただろう。

そんなこんなで今週が無事終わりました。

昨日あたりの帰り際の職場でのことである。
「小説なに読んでるの?」
今の仕事は、忙しい時期と忙しくない時期がハッキリとしており、忙しくない時期には昼御飯を食べたあとなどに通勤のお供である小説をふと読んでいるのだった。
それを目にした同僚(とは言え自分が最も新人であり皆センパイにあたるわけだが)からの質問だった。
「乙一っていう人の小説なんです」
「あー聞いたことあるー、今人気なんだよねー」
打ちのめされた。
まったくもって初耳だった。
乙一さんはどうやらすでに小説界では結構有名らしかった。
本当に、自分の無知を痛感した瞬間だった。
乙一さん素敵!と言っていながら彼について全く知らなかった私は、本当にどうしようもない。
あぁ・・・やはり私は鈍く世間に疎いだめおとこなのでしょうか。
興味有るものにしかベクトルの向かないB型の習性なのでしょうか。

とにかく、彼の作品が好きだ。
ついでに言うと彼自身も好きだ。
彼の作風、あとがきなどからその人柄、人物像のほんのヒトカケラだけうかがい知ることができる。
それだけでも十分なほどに彼の良さが伝わった。

せつない系の作品をたて続けに読んだせいか、なんともシンミリした心境である。
「暗いところで待ち合わせ」には感動させられたし、映画化が激しく待ち遠しい。チケットを予約して観に行くことだろう。
せつない系の話を4つ集めた短編集「さみしさの周波数」をさっき読み終えたのだが・・・
なんともせつなくなった。
同時に、乙一さんをまたひとつ好きになった。
彼の限界は何処にあるんだろうか。

とにかくまた漫画の勉強がしたいのと、シャドハ2がやりたいのと、筋トレ再開したいので、私の心は嵐のように荒れ狂ったまま、今日はとにかく夕飯を食べて寝るのです。

2006.09.09.Sat. 00:42 | Diary | COMMENT[0]TB[0]

 

 

--- Chess ---

友人が本日になってようやく「チェスやる」と賛同してくれたので初Chessできた。
なかなかに気に入ってくれたようなのでようやくこれからは、ただのインテリアだったガラスのチェスも埃をかぶらず少しは活躍できそうだ。

そうこう言っている私は来週再来週と常にCheckされているようなものである。
こんなふざけたことを言っている私はCheckMateされるのも時間の問題だろう、と思う。

しかしながらRookのような堅牢さで
Kingだけは獲られぬよう細心の注意を払い
Bishopの意外性で後方支援しつつ
Pawnのように馬鹿正直に突撃し
時にはKnightのように奇抜に攻めて
トドメはQueenの一撃で

この修羅場に勝ってやろう!

人体デッサンとShadowHearts2がまたやりたくなっている最近である。
ところで一人暮らしが始まって2ヶ月ほど経つ。
昨日あたりからようやく生活費の計算などを始めてみた。
まったく、ご利用は計画的にといったところである。

2006.09.03.Sun. 21:57 | Diary | COMMENT[0]TB[0]

 

 

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